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DTP・デザイン業界、激務の顛末【最悪死ねますよ】マサアキが約20年間働いて現場で見てきた真実をここに晒します!?

投稿日:2020年3月15日 更新日:

【過去】のマサアキ

はぁ~、今日も何とか終わったよ~。

帰り際の先方要因対応がここまでかかっちゃったよ。

もう帰る元気もないから、今日も(職場に)泊まっちゃおうかな~?

これで何日家に帰っていないっけ、疲れたなぁ~。

さて、今日は何人残っているかな~?

みんなよく頑張るよなぁ(呆れ)。


こんにちわ、【現在】のマサアキです。

あらあら、【過去】のマサアキは大変ですね~。

【現在】のマサアキも大変だけど、無駄な残業とか変な人間関係はほぼほぼ無いので、ひとまず活き活きと働いていますよ。

そんな奴隷制度みたいな仕事なんかさっさと辞めて、転職とかすれば良いのに(大変だけど)。

仕事にかまけて、おかしな生活を続けていると病気になりますからね。

最悪の場合、死んじゃいますよ~!

そういった例を実際に何件も見てるから間違いないですよ。

今回は前回の「 【DTPオペレーターがキツイ・ツライ件】DTP・デザイン業界で20年間働いたマサアキが実体験したDTPオペレーターの半端ないエピソード【9選】を紹介します!? 」を受けて、DTP・デザイン業界で働き続けた人たちの顛末(てんまつ)を書こうと思います。
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つまり、今回の記事は社畜のように働き続けた結果、どうなるのか? っていうことです。

もちろん、みんながみんな病気になるわけではないですし、幸せな生活を送っている人たちのほうが大半だと思いますよ(本当?)。

とはいえ、やっぱり病気になる人たちっていうのも一定数いるのは確かなので、どういったことになるのか紹介しようかと思います。

この記事を読むと、クリエイティブ・ワークを紹介しているサイトとか見るとキレイごと言ってるな~とか思うようになるかもしれません(笑)?


DTP・デザイン業界、激務の顛末【もくじ】

  • 【ケース1】デザイン会社社長:長年の不摂生な生活がたたって心不全で亡くなる
  • 【ケース2】DTPオペレーター:リーダーの執拗なパワハラでうつ病になって病院通い
  • 【ケース3】製版会社社長:経営難のストレスからか、胃潰瘍で吐血、緊急入院
  • 【ケース4】DTPオペレーター:ガンを発病、働きながら手術、放射線治療を受けるが残念ながら亡くなる
  • 【ケース5】ディレクター:長時間労働とストレス、プレッシャーから胃潰瘍で血便、緊急入院
  • 【ケース6】進行管理:長時間労働で持病が悪化、血尿が出て緊急入院、結果、故郷に戻る
  • 【ケース7】DTPオペレーター・デザイナー・ディレクター:ストレスと座りっぱなし作業の血行不良で痔ろうに、加えて低音性難聴も併発
  • 【番外編】グラフィックデザイナー:不摂生、特にタバコの吸い過ぎが原因で喉頭がんから全身転移で亡くなる

ちなみに、紹介していく順番はマサアキが遭遇した時系列で並べて紹介しています。

マサアキのキャリアと併せて読むと
どの時期なのかが分かると思います。
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今日も気が重いですが(苦笑)、順番に見ていきましょう。


【ケース1】デザイン会社社長:長年の不摂生な生活がたたって心不全で亡くなる

いきなりハナから死亡事例で申し訳ないのですが、事実なので仕方ないですよね。

マサアキがエディトリアルデザインをしていた時分の社長さんの話です。

この会社をマサアキが辞めて転職してから1年後くらいに元同僚から連絡があってお通夜に行きました。

この社長、ごっつい体格で身も心もタフだったんですけど、それでも心不全で亡くなってしまいました。

50代後半だったんですけど、マサアキが入社した当初からリウマチとかにかかっていて病院でもらった薬を飲んでいたのを覚えています。

リウマチや痛風にかかる人ってタフなんですよ、普通の人よりも疲労物質に対する耐性が高いからつい頑張ってしまってかかってしまうそうです。

当時、新入りだったマサアキも職場に寝泊まりするくらい忙しかったのですが、この社長自身も割と自分で仕事はする方でした。

役職がつくと途端に実務をしなくなったり、そもそも実務ができないから管理職になって口八丁手八丁で役職につくのも結構いる(マサアキは実務の出来ない管理職がキライ)ので、そういった意味では良い仕事人だったなと今なら思えます。

とはいえ、(この社長は)毎月締め切り間際になると行方不明になるので先方の編集長やディレクターさんが会社に押しかけてきて詰めることが恒例になっていました。

まるで原稿のあがらない漫画家のようでした(笑)。

マサアキも長い時間職場にいたので分かったのですが、この社長もほとんど家に帰っていませんでした。

社長室の机回りで寝ていたり、車で寝ていたり、時には近くの公園のベンチで寝てたりしました。

まぁ、どちらかと言うとだらしのない人だったんですけどね。

亡くなる直前には片方の耳(左右どちらかは忘れてしまいました)の聞こえが悪くなって補聴器をつけていたそうです、お通夜の時に会った元同僚から聞きました。

ちなみにこの頃マサアキがよく泊まっていた新宿ゴールデン街近くにあるカプセルホテルは社長に教えてもらったところでした。

ご冥福をお祈りいたします。

【ケース2】DTPオペレーター:リーダーの執拗なパワハラでうつ病になって病院通い

こちらはDTPオペレーターさんですね、マサアキが働いていた製版会社で一緒になりました。

パワハラをうけてしまうからには仕事が出来なさそうな印象を受けますが、それは全然逆で、むしろ仕事のスピードは社内ではトップクラスでその職場の必須メンバーでした。

実は会社って、「この人とこの人とこの人が居ないとウチの会社はまわらない。けど、他の人は頭数(あたまかず)っていうことで別にいなくなっても全然構わないから~(テヘペロ)。」っていう区分けでメンツ構成されていて、その必須メンバーの割合って大体10:1から10:2くらいだったりします。

しかも、会社で騒いでいたり、威張っていたり、目立っている「声がでかい人」っていうのが「必須メンバー」の印象があるけど、実は必ずしもそうではなくって会社の経営としては別にいらない、つまり「必須メンバー」ではないただ単純に「声がでかい人」もいるんだとか。

これは、地位とか役職とかは関係ないそうです、つまり貢献度の事なんですね。
この話はとある製版会社の部長さんと常務さんと一緒に飲む機会があった時に聞きました。

話が逸れたので戻しますね。

このDTPオペレーターさんは「必須メンバー」だったんですけど、リーダーに目をつけられてしまい、しょっちゅうパワハラに合っていました。

むしろこのリーダーのパワハラの方が社内名物で、マサアキが知っているだけでも結構な数のスタッフが辞めていきました、初日にドヤされて辞めてしまう新卒採用とかもいましたね。

斜陽産業に入社して来る貴重な人材である新卒採用を、そんなに雑に扱う神経系回路にマサアキは驚嘆しましたね(笑)。

じゃあ、なんでこのリーダーがクビにならなかったのかというとこのリーダーも「必須メンバー」だったからだと思います。

リーダーの中では業績が常にトップだったので、上の人たちも切るに切れなかったみたいです。

何回か話し合いの場が持たれて改善を試みたようですが、結局パワハラはおさまらず、そうこうしている間にDTPオペレーターさんは病院通いにまでなって薬を服用するようになり、結局パワハラ・リーダーのチームから抜けて別のチームで仕事をすることになったというのが顛末です。

そして、このパワハラ・リーダーの方は他のスタッフにもパワハラを繰り返すので、とうとうDTPオペレーターに格下げされて社内で一人仕事をするようになりました。

こんなハタ迷惑な社会人を雇ったままにするくらいの職場なので、この会社、徐々に事業規模が縮小しているようです。

【ケース3】製版会社社長:経験難のストレスからか、胃潰瘍で吐血、緊急入院

そしてこちらは製版会社の社長さんです。

製版会社って印刷機を所有してはいないので、印刷をして利益を確保することはできないんですね、当たり前ですけど。

これが印刷機を持っていれば、仕事を受ければ印刷まで出来るのでその分の利益を確保することが出来るんです。

製版オンリーの会社だとその分仕事を取ってこないといけないので大変なのです。

ほとんどの製版会社が大手印刷会社の協力会社なので、印刷物の仕事が激減している昨今、製版会社は戦々恐々と仕事をしているし、実際に年々製版会社の数は減っています。

また印刷機目当てで買収を仕掛けられる小さな製版+印刷会社もあるようです。

そんな中、この製版会社の社長さんは日曜の朝からゴルフの打ちっぱなしに行くのが日課らしく、日曜の朝になって車に乗り込んで出かけようとした時に吐血したそうです。

車の運転席で休んでいていつまでも出かけないでいるので、奥さんが様子を見に来て驚いて救急車を呼んで病院に担ぎ込まれたそうです。

幸い、胃潰瘍で出血しているところを吐血しただけだそうなので、命には別状なかったそうです。

この社長さん、経営難で下がっていく売り上げを見て、役職連中の前で

「もう、会社畳もうか?」

とぼやいたそうです。

そんなこと役職連中が黙っちゃいませんよね、小さな会社でも役職連中にはある意味、既得権益者なのですから(マサアキは既得権益に胡坐(あぐら)をかいている役職連中がキライ)。

でも社長さんは、そのくらい気苦労が絶えなかったようです。

もしも会社がなくなったら再就職しないといけないわけで、中小企業の役職付きなんて扱いづらくて、ある意味DTPオペレーターよりも潰しがきかないわけですもの。

マサアキはそんな話をどこから漏れてきたのか、スタッフさんとの昼食で聞きました(笑)。

というわけでこの製版会社も今でも細々とやっています。

【ケース4】DTPオペレーター:ガンを発病、働きながら手術放射線治療を受けるが残念ながら亡くなる

こちらはDTPオペレーターさんで女性でした。

仕事が早くて正確で、マサアキが見てきたDTPオペレーターの中ではおそらく彼女が一番出来る人だと今でも思っています。

それには彼女特有の特性や彼女なりの工夫があったのですが、それはまた別の記事の時にでも書こうかと思います(これは高確率で書くと思います)。

ただ、この彼女、DTPオペレーターとしては超一流なのですが、回りのスタッフと協調して仕事が進められず(これが全く悪気がなくて、素の彼女はちょっと天然な感じでした)、共通事項の確認や意思疎通が全くできず、一人で黙々と仕事を進めるタイプで、グループ仕事には全く向いてなかったと記憶しています。

そんな彼女でも現場では使いようだったので重宝されていましたが、一時、長期間の休みをとっていて戻ってきたときには室内でもニット帽を被っていたので、おやっと思いました。

それからもちょこちょこ休みがちで、どうやら放射線治療をしていたみたいです。

初めて会った時からかなり体格が良かった(太っていた)のですが、あまり他のスタッフさんとも交流しないのでそういった情報も入ってこず、なにか持病とかがあったのかはよくわからないまま、急に来なくなって他のスタッフさんから亡くなったらしいことを聞きました。

ご冥福をお祈りいたします。

【ケース5】ディレクター:長時間労働とストレス、プレッシャーから胃潰瘍で血便、緊急入院

こちらの話はディレクターさんです。

(業界では有名な?)かなり大変なパンフレットをまとめる案件で、彼は過去の経験を買われて鳴り物入りで入社してきました。

が、それがプレッシャーになったのか?

そもそも案件がきつかったのか?

ある日突然、トイレで倒れて救急車で運ばれて一週間ほど入院してしまいました。

彼のことは別段ノーマークだったので、しばらくの間状況が呑み込めなかったのですが、どうやらマサアキが淡々と自分のチームで働いている間、この彼のチームのメンバー間ではコミュニケーションが上手くとれておらず、険悪なムードで仕事をしていたようです。

マサアキのチームはたまたま人当たりの良い人ばかりが集まったので上手くチームが機能していたようで、幸運でした。

それでもこの案件、なかなかにハードでマサアキも残業時間が100時間を超えてしまって、久々に上司に怒られて強制送還されたのでした(笑)。

いやいや、この案件、今まで一番か二番にハードな案件でしたね。

第一発見者の同僚スタッフさんが言うには

「便器のまわりが血の海だった……」

どうやら血便をトイレにまき散らしたようです。

匂いもきつくて業者者さんを呼んでトイレの清掃と除菌消毒を頼んだそうです、いくらかかったんですかね。

こういった多人数で進める仕事ってチームワークというか、円滑なコミュニケーションってすごく大事なんですよね、スキルよりもむしろコミュニケーションの方が大事なくらい。

仲良くやれいれば、お互いの弱みをカバーし合えますから仕事の方はなんとか進みますからね。

【ケース6】進行管理:長時間労働で持病が悪化、血尿が出て緊急入院

こちらは上のディレクターさんと同じ職場での出来事でした。

地方支社から本社勤務になった人でスタッフのみんなで飲みに行った時に

「私は望んで本社勤務になったわけではないので、支社に戻りたいわけですよ」

とか酔った勢いなのか言っていました。

そもそもこの案件自体が大変なのでスタッフ一同が長時間労働をするなか、スタッフの勤務時間をチェックしたりオフィスの管理などもしていて朝が早かったり、夜も終電ギリギリだったりしていたそうです(こういう時はマサアキは泊まりかカプセルホテルコースですね)。

仕事のスケジュール的にとても忙しい時期に血尿を出して入院してしまいました。

結局、退院した後は大して仕事もせず、次の期からこの進行管理さんは元の支社に大喜びで帰って行きました(笑)。

とりま、本人が望んだ結果にはなったわけです(なんだかな~とマサアキは思いましたが)。

【ケース7】DTPオペレーター・デザイナー・ディレクター:ストレスと座りっぱなし作業の血行不良で痔ろうに、加えて低音性難聴も併発

これは何を隠そう、マサアキ自身のことです(笑)。

つまり、冒頭の過去のマサアキの顛末はこうなるわけですね……(悲しい)。

前回の記事でも書きましたが、マサアキはDTP・デザイン業界をやめるころには毎年、年末と年度末(12月~翌年3月くらいまで)になると忙しさと仕事のプレッシャーと寒さで切れ痔になっていました。

座って作業する時間が長いのも血行不良になっていけなかったと思います。

毎年冬の時期になると、近所の薬局に塗り薬、ボラギノールを買いに行っていました(笑)。

そして、こちらはちょっと笑えない話で軽い難聴の状態にもなってしまいました。

やっぱりこちらも冬の寒い時期がひどかったです、血行不良が関係するのでしょうね。

ある時、別の島(デスク)で電話している女子の声が異常に大きく聞こえるので、見てみるといつもと同じ席で同じように話しているんですよね。

ということは自分の聞こえ方がおかしいのかなと思って。

他にも、You Tubeとかのパソコン動画の音とか聞こえずらいことがあったので。

加えて、特に仕事中に立ちくらみというか、もうグルグル回転する感じなのでこれは明らかにおかしいなと思い、耳鼻科にいって診察したら軽い難聴が出ていると言われてしまいました。

難聴って完全には治らずに、これから年齢とともに徐々に酷くなっていくそうです、完全に音が聞こえなくなることはないそうですが。

過労とストレスと睡眠不足が原因だそうです。

マサアキは社会人になってからの睡眠時間は3~4時間、多くても5時間だったんですよね。

だって長時間労働で自分の時間って全然ないじゃないですか、なので睡眠時間削って遊んでいたんですよね。

今までの社畜生活がたたったせいもあるんでしょう。

その後は、音が異常に反響する場所に行くとキチンと聞こえなくなるので、カラオケやボーリング場、狭くて騒々しい飲み屋、ライブハウス、クラブとかにはもはや、あまり入りたくないんですよね。

現在は痔ろうの方は全くなく、難聴は症状があまり出ることはなくなりました。

とりま、これがマサアキが思考停止状態から脱するきっかけにはなったわけです。

【番外編】グラフィックデザイナー:不摂生、特にタバコの吸い過ぎが原因で喉頭がんから全身転移で亡くなる

こちらは厳密に言うとDTP・デザイン業界が当てはまらないところがあるので番外編としました。

マサアキのデザイン学校の同級生で他のみんながグラフィックデザイナーとDTPオペレーターの兼業をやる中、DTPオペレーターをやりたがらなかったためかアート志向が強いためか、グラフィックデザインのみで他の仕事のは、「壁画」を描く仕事などをしていました。

みなさんが大好きなディズニーランドやディズニーシーなんかのアトラクション施設で仕事をしていたみたいです。

その関係からか、現場仕事みたいなこともやっていたようです。

グラフィックデザイナーとDTPオペレーターの兼業をマサアキも勧めたのですが、断られました。

実は最後の方はあまりデザイン関連の仕事をしていなかったのではないかな~と察するに思っています。

元々不摂生で、「脂肪肝」「睡眠時無呼吸症候群」などをわずらい、タバコも学生の頃は1日1箱、社会人になってから会った時に、1日2箱などと言っていたので、おそらくこれがいちばんの原因だと思います。

ある時、別の同級生から連絡をもらって「喉頭がんで手術したけど、転移していて再入院して、もう助からないみたい」という連絡をもらいました。

まだ若くて40代。

手術をしてから10、11か月後で亡くなって、連絡をもらった同級生と一緒にお通夜に行ってきました。

小さいお子さん、女の子がいて会場を走り回っていました。

きっとまだ状況がわからない年齢だったのでしょうね、同級生はこんな年端も行かない娘さんを残してしまったわけです。

ご冥福をお祈りいたします。

ふぅ~、いかがでしたか?

今日はさすがに今までで一番気が滅入りました。

今回の記事で過去の社畜マサアキに対して現在のマサアキが言いたいことは、

  • 思考停止しない(特に社畜生活だとこうなりがち)
  • (嫌なら)考えて行動すること
  • 新しい選択(が大変そうでも行動)をする
  • 停滞し続けるとろくな結果にならない(のだったら新しく行動を起こすべき)

ってことですかね。

全てのケースがDTPをやめて転職していれば解決していたとは言い切れませんが、少なくとも生き残りすら厳しい業界で現状に甘んじて何も行動しないと、しまいには悪い結果になってしまうと言うことです。

会社社長のケースなどは個人レベルの転職するとかより解決のハードルは高くなるとは思いますが。

会社を辞めたり、転職するのは大変なのは分かりますし、実際現在のマサアキも仕事は大変です。

新しい環境で毎日ミスったり、新しいことを覚えなければならない状態がずっと続いています。

でもDTP・デザイン業界で現状維持を望んで何もしなければ、むしろ下がっていく時代になってしまっているとマサアキは思うわけです。

それと、もうひとつ言いたいことは

  • 健康っていちばん大事

です。

番外編の同級生が亡くなった時、小さな娘さんがいてきっとこの子が大きくなっても父親(同級生)のことは覚えていないだろうなと思ったし、奥さんと子供を残して悔やみきれないなと思いました。

幸い奥さんの実家は事業をしていて、奥さんもそちらで働いているらしいので金銭面的には心配ないようなのが幸いなのですが。

繰り返しになりますが、長時間労働やストレスに耐え忍んでも病むだけなので、それなら不安はあるけれど行動した方が良いし、そうしないと状況は変わらないだろうなってマサアキは思いました。

これらのことは病気になってみてはじめて気づきました。

生活習慣とかも変わりましたし、価値観もちょっと変わった体験でした。

これからはキチンと生活して普通に働くことを継続したいですし、それが難しいのであれば現状を変える選択をするべきだと、【過去】のマサアキにも伝えたいですね。

というわけで、今回も長くなってしまいました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではっ。


この記事を書いた人:マサアキ

デザインの専門学校を卒業した後、DTP・デザイン業界の現場最前線で紆余曲折しながら約20年間働きました。
この記事とブログは私、マサアキの体験をもとに書いています。
転職サイトやフリーランスサイトなどでは語られない現場でのリアルなエピソードを盛り込んで記事にしていますので、どうぞお楽しみ(?)ください。
マサアキの経歴は以下の記事で詳しく紹介しています。

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